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2015-02-13(13:20)

2月の出来事

エリザベト音楽大学同窓会の福岡支部活動として立ち上げた
女声合唱団”エリザベト ラ・スール”は、
これまでご指導いただきました、先生お二方に代わって、
エリザベト音楽大学で合唱指導をされている、
寺沢希先生を、当合唱団の常任指揮者としてお迎えし、
2月より、新たなスタートを切ることになりました。

今年、6月21日日曜日14時より、福銀ホールにて、「ハープ愛好家を広げる会」の発足15周年を記念して、チャリティーコンサート「ハープフェスティバルin福岡」を開催します。
プログラムのファイナルとして、エリザベト ラ・スールが発足以来の初演を行います。
常任指揮者の寺沢先生の指揮で、曲目はハープとホルン2台で、
ブラームスの「Gesänge」の I と IV を演奏します。
この曲は、女声合唱の為の作品です。
当日は、2台のホルンと、8台のハープが加わります。

このコンサートのチラシは3月下旬から4月の初旬頃出来上がる予定です。
演奏会のお問い合わせ先は090-4692-9392です。

寺沢 希(常任指揮者) のご紹介

 長野県出身。エリザベト音楽大学宗教音楽学コース卒業。同大学在学中に Baroque Ensemble “Hiroshima Bach Soloists” を結成。現在、合唱指揮者として広島を中心に 活動中。合唱指揮のレッスンをティモ・ヌオランネ、洲脇光一、斉田好男の各氏に受ける。また、2005年に京都で行われた第7回世界合唱シンポジウムにて、ダン=ウーロフ・ステーンルンド氏の合唱指揮マ スタークラスを修了。2008年3月にはジャパンユース合唱団広島公演で客演指揮している。Men's Vocal Ensemble “寺漢” を率いて、宝塚国際室内合唱コンクールに おいて金賞(第26回、ロマン派部門)、銅賞(第27回、ルネサンス・バロック派部門)を受賞。近年は、声楽付きオーケストラ作品のコーラスマスターとしての活動も多く、ドビュッ シー「夜想曲」、ヴォーン=ウィリア ムズ「南極交響曲」(以上、秋山和慶指揮:広島交響楽団)デュルフレ「レ クイエム」(山下一史指揮:広島交響楽団)などの作品を成功に導いている。また2012、13年とスウェーデン在住の作曲家・ピアニスト、スティーヴ・ドブロゴス氏を広島に招き、作曲者自身によるピアノとの共演で新作「Miserere」(2012)、「HANABANA」(2013)、「Stabat Mater」(2013)の世界初演を成功させるなど新しい活動にも積極的に取り組んでいる。
 現在、広島中央合唱団、広島女声合唱団、広島メンネルコール、セシリア くれコーラス、セシリアあきコーラス、コーラスグループ☆ベガ常任指揮者、Men's Vocal Ensemble “寺漢” ファ ウンダー兼常任指揮者、広島ジュニアコーラス、四季が丘ジュニアコーラス、廿日市市四季が丘小学校合唱団、Vocal Ensemble “Sicut Lillum”、竹屋公民館コーラス「つばさ」指導者、Youth Choir Project ~煌(きらめき)~主宰・音楽監督、ひろしまユース合唱団実行委員長、広島県合唱連盟理事、エリザベトシンガーズ正団員、エリザ ベト音楽大学非常勤講師(合唱・宗教音楽)。


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kenjoyuki

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見上 由紀
見上由紀はハープが奏でる音色、天使の声に魅かれハープの世界に入り込んでいきました。
どうすれば自分の人生でハープを生かせるだろうか。ハープ文化を広め、1人でも多くの人にハープのすばらしい音を聴いてもらいたいという考えから、これまで様々なイベントを行ってきました。
現在では演奏家としての活動の他、有限会社Y’s(ワイズ)音楽コーポレーションの代表として、様々なハープに関わる活動を展開しています。

☆見上由紀 | Y's音楽コーポレーションのオフィシャルサイトはこちら>>

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