FC2ブログ
2018-11-16(15:10)

今年最後のバラ

11月半ば、
ベランダで育てているバラが、今年最後の花を咲かせました。

18111611.jpg

18111612.jpg

18111613.jpg

前回は動物(ペットであり家族)である、マコトのことを書きましたが、
今回は私が最も大切に育てているバラです。
動物も植物も大変手がかかります。
でもいつもその可愛らしい仕草やその美しさで、
私を楽しませ、癒してくれます。
彼らに負けないように、これからも精一杯生きていきたいと思います。


先日11月10日、辻井伸行氏の
「ウラディーミル・アシュケナージ指揮 アイスランド交響楽団」の
コンサートに行きました。
アシュケナージ氏の高齢者ならではの包み込むような慈しみと優しさと、
辻井氏の純粋な心が伝わってきて、
聴いているうちに涙が零れそうになりました。
二人の奏でる音楽は、
世俗のものを取り払い、日々のいろいろなしがらみを浄化してくれました。
とても感動したコンサートでした。

会社のお取引先様から、
「千住真理子&N響のメンバーによるアンサンブル」の
ディナーショーに招待されました。
ホテルオークラで開催されるとのことです。
大変貴重な機会を頂きましたので、しっかり勉強して楽しんできたいと思います。


未分類コメント 0トラックバック 0
2018-08-28(17:19)

最近のマコトくん

もうすぐ1歳のマコトくん
2018082805.jpg

生後3か月のマコトくん
17111001.jpg

昔と見た目はかわりませんが、飛べる時間が長くなったように感じます。
細い足もしっかりしてきました。

「ボクハマコトデス」
「オニイチャンニナッタヨ」
「ユキチャンドコ」
「ママナンシヨート?」
「カワイイカワイイ」
「マコチャン チューシテ チュッ(音) ケラケラ(笑い声の真似)」
「ママスキスキ ママスキスキ」
最近はよくしゃべるようになったマコトくん。
病院でも、大人しい他の鳥たちをしり目に、一人しゃべり続けていました。

おしゃべりする言葉が増えると、成長を感じてとても幸せです。
これからまた1年、たくさん言葉を覚えてほしいですね。
未分類コメント 0トラックバック 0
2018-08-05(16:09)

今年は酷暑

今年の夏は大変な酷暑となっております。
その上、台風や豪雨といった災害で、
西日本各地で大変な被害が出ております。
私の住む福岡でも、早良区などでは1時間に850ミリを記録しており、
筑紫野市のほうでは、保護した犬の様子を見に行った女性が、
土砂崩れで犠牲になるなどのニュースもありました。
台風の後でも、まだまだ暑い日が続いております。
そんな中、学校での熱中症の問題もまた、ニュースとなっています。
学校側の不適切な対応のため、
若い芽を育てるための施設が、
逆に若い芽をつぶしているのではないか?というのです。
今日から開催となった全国高校野球(甲子園)も、
ドーム球場に場所を移すべきではないかという話もあります。
今までのやり方にこだわるのはわかる気もしますが、
何よりも人命が大切です。
古い決まりや方法にこだわりすぎず、柔軟に生きていきたいものです。

2016年の熊本地震に続いて、
今回の西日本豪雨の被災者の皆様へも、
ハープ愛好家を広げる会からの義援金と、
会の参加者様の募金を、
会の相談役である福岡県議の樋口明議員より、
福岡市のほうへお渡しいただきました。
一日も早く、平穏な生活が戻ることを祈っております。
未分類コメント 0トラックバック 0
2018-07-14(15:30)

辻井伸行のコンサートに行きます

11月10日土曜日に福岡シンフォニーホール (アクロス福岡)で開催される、
「セキスイハイム presents
ウラディーミル・アシュケナージ&アイスランド交響楽団」
のコンサートに行きます。

その中でも注目したいのが盲目のピアニストである辻井伸行さんです。
テレビでの演奏は何度も聴きましたが、
生音から彼の人間性や音楽性を感じ取れたらいいなと思います。

以前、スペシャルオリンピックス福岡が主催した、
障害者の方々が演奏するコンサートに行ったことを思い出しました。
障害があることが信じられないくらい素晴らしい演奏を、
聴かせていただきました。
なかでも心に残ったのが、盲目のフルーティストが舞台袖から盲導犬と一緒に現れ、
彼女を舞台中央まで先導し、演奏中は静かに伏せをして待っていました。
人と動物が支えあう姿と、その信頼関係は演奏にも表れ、感動しました。

障害があるかないかには関わらず、
神様はこの世に生まれたひとりひとりに分け隔てなく、
平等に才能を与えてくださっていると思います。
ただその才能に気づくことが出来るか、ということではないでしょうか。
障害があっても自分に与えられたものに気づき、伸ばしている素晴らしい方々と接することで、
学ぶことがたくさんあると思います。

音楽に携わる人にとっては、純粋で素直で謙虚で、
研ぎ澄まされた精神力を持ち続けることが重要だと思う、今日この頃です。

そんな気持ちで辻井さんのコンサートに行ってきます。


************

この度は西日本豪雨で犠牲者の皆様のご冥福をお祈り申し上げます。
また、一日も早い復興と、被害者の皆様の平穏が戻りますことを願っています。
未分類コメント 0トラックバック 0
2018-06-15(15:11)

母の死

自分の誕生日。
それは「自分を生んでくれた母親の産みの苦しみを思い起こす、母への感謝の日」
とある本に記されていました。

一卵性の親子のように仲良しで、ときには尊敬する師のように、ときには陰ながら支える執事のように、私を大切に溺愛してきた母は、この5月に帰らぬ人となりました。

ぽっかりと心に空いた穴から、笑顔の母が話しかけてきました。「良い人生を送ってね。私はとても幸せでしたよ」と。

渡辺和子さんの本に「一生の終わりに残るものは、我々が集めたものではなく我々が与えたものだ」と。

多くの賜物を与えてくれたお母さん。心からありがとう。
きっと天国で会えるよね。
未分類コメント 0トラックバック 0
Y's 音楽コーポレーション
見上ハープアカデミー お子様からご年配のかたまで無理なく楽しくレッスン
ハープ愛好家を広げる会「集いの会」
イベント情報
プロフィール

kenjoyuki

Author:kenjoyuki
見上 由紀
見上由紀はハープが奏でる音色、天使の声に魅かれハープの世界に入り込んでいきました。
どうすれば自分の人生でハープを生かせるだろうか。ハープ文化を広め、1人でも多くの人にハープのすばらしい音を聴いてもらいたいという考えから、これまで様々なイベントを行ってきました。
現在では演奏家としての活動の他、有限会社Y’s(ワイズ)音楽コーポレーションの代表として、様々なハープに関わる活動を展開しています。

☆見上由紀 | Y's音楽コーポレーションのオフィシャルサイトはこちら>>

最新記事
最新コメント
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR